[101126]週刊添い寝CD Vol.2-仁-(CV.安元洋貴)
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発売日:11月26日 出演:安元洋貴
-?トラックリスト-
1. たまにはお前の寝顔が見たくなって
うっ、ん???お前、起きてたのか。もしかして、眠れないのか?
そっか。それじゃ、俺もお前が眠れるまで起きてる。
いい、起きてる。俺のことは気にするな。たまにはお前の寝顔が見たくなってなあ。いつも俺の方が先に寝るだろう。それに、寝れない(???)お前を一人にしておくのは、俺が嫌なんだ。
謝る必要はない。でも、そうだなあ。悪いと思うなら、少しでも早く、お前の可愛い寝顔を見せてくれ。それで許してやる。
ふふ、楽しいにしている。それより、ほら。そんなに離れてないで、もっとこっちに来い。
そこじゃない、もっと近く、俺の腕の中にだ。
やっと来たなあ。やっぱり、お前は暖かいなあ。なあ、お前、寝ている俺を気遣って、わざと俺から離れただろう。寝る前はお前のことを抱きしめて寝た筈なのに、起きたらお前は俺から離れてた。
やっぱりなあ。まったく、そんなこと気にする必要はないだぞ。起きていても、寝ていても、お前が俺の邪魔になることはない。だから、お前は常に俺の近くいろ。
礼を言うのはこっちだ。お前がいてくれて、俺は幸せなんだ。お前は、ちゃんとそのことを、分かっているのか?
分かっているならいい。だが、これは俺に余計な気を使ったお仕置きだ。
お前の頬を抓ってやる。あははは、お前の頬は、柔らかい。
あ、おい!あんまり暴れるな。からかったんじゃない。今のは愛情表現だ。
あははは、怒った顔も悪くない。だが、お前は怒った顔より、俺に夢中になっている時の顔のほうが、可愛いからなあ。だから、今度はちゃんとした愛情表現をしよう。
こうやって額にキスをするのも、お前の頬にキスをするのも。ふ、片方だけじゃ不公平か?こっちの頬にも。これでよし。そして、この愛らしい唇にキスをするのも。全部、俺の愛情表現だ。
俺のお前への気持ちは本物だ。それお前は、分かってくれているだろう。
おい!いきなり俺の耳を触るな。くすぐったいだろうなあ。
あ、よ、弱くはない。今のは冬時だったから、驚いただけだ。
こ、こら、止めろ。くすぐったいと言ってるだろう。ふう、これ以上俺をからかうなら、俺もお前に悪戯をするぞ。俺の場合、悪戯だけじゃ、済まなくなるんが、いいのか?
